魔法のララ★ランプ

母と犬猿の仲で、ひどい鬼娘だった私が、今はベッタリ幸せ介護の日々を送っています。日々感じること、思う事を楽しく発信していきます!

酒飲みが嫌いなワケ

私はほとんどお酒を飲みません。だから酒飲みの気持ちがわからないし、わかりたくないと思います。父が晩年になって急にお酒を飲むようにのり、余計に酒飲みが嫌いになりました。酒臭いということも嫌だし、トイレに頻繁にいき、フラフラ壁に激突しながら歩く父。トイレも水浸しにしているのを何度も見て、腸が煮えくり返る思いでした。以前父にキレてトイレくらい、ちゃんとできる量を飲んでくれといいました。壁に激突しているのもわかっているのかと。その時は少しでも反省してくれればと思ったのですが、逆にキレられました。飲みたいから飲んでると!話にならない。飲んでもいいんだよ。いいんだけど、量だよ。そんなことがわからないのもさらに腹が立つわけです。水分補給が酒なのが自慢みたいに言う姿も情けないし。それ以来あまり、酒に関してはあえて言いませんでした。ご自由にどうぞと。だけど私の中でどんどん、お酒に関する不信感。不快感は増すばかりです。どうにか酒をやめてほしい。せめて量を加減してほしい。なぜ気づかないのか。酒の飲みすぎが原因で、疲れが取れてないということ。ふらふらになるまで飲むなんて考えられませんから。はぁ。少し感情的に書いてしまいましたが。何事も適量です。我をなくすことができるお酒は怖いものだと、それを自覚して飲んでほしいもんです。