魔法のララ★ランプ

母と犬猿の仲で、ひどい鬼娘だった私が、今はベッタリ幸せ介護の日々を送っています。日々感じること、思う事を楽しく発信していきます!

ゲームには感謝している、同時に両親にも!

今週のお題「ゲームの思い出」私は小さい頃から、ゲーム好きでした!小さい頃といっても、私の場合は、小学校一年生くらいでしょうか。ボードゲームで、ダイヤモンドゲームにはまっていました。あ〜今思い出しても、なんかワクワクしてきます。

友人の家にもあって、とにかく大好きでした。

たぶん今思うと父がゲーム好きだったからだと思います。

その数年後には、ファミコンも!当時、持っていない人も結構いたので、私は友人を家に呼んで、夢中になってゲームしていました。でも、母にも父にも、ゲームをやっていて、怒られたという記憶はほぼありません。多少は怒られたりしたかもしれませんが。当時流行っていたゲームソフトはほとんど持っていたと思います。うちは裕福でもないし、むしろ厳しい家計だったと思うのですが、ゲームや本などに関しては大抵買ってもらえていた気がします。

当時、父はパチンコ。競馬、母はパチンコしていて、ギャンブル好きだったのです。

 

そして、父とはよくドンジャラもしてました。私のドンジャラは、DRAGON BALLでした。妹と私と父と3人で。母は興味ないのか、いつも台所にいたかな?

そして、ファミコンはもう、大好きで、父ともよく楽しくやっていました。私は流行りのスーパーマリオブラザーズアイスクライマーポパイやそして、ロードランナーなど!!

よく懲りもせず、一日中でもやってられましたねー。

ポパイはゲームウォッチでもドンキーコングとかもやっていました。

 

そして、そして、ロードランナーに関して、特に覚えているのが、父のゲーム技がすごくて、いつも父のやっている横で見て、感心していましたし、父の技を盗もうと何回もやってもらったりしてました。

自分のゲームに生かそうとする姿勢、そういったものをゲームで学んだ気がします。

 

だから、タイトル通り、ゲームには感謝しているのです。

 

マリオにしても、幼いながらにどうしたら、ゲームをいかに効率よく進んでいけるかを考えて、無駄なく、必要なアイテムをゲットしながらいかに早く進んでいけるか、ここに宝はないかなど、そして発見する喜びを感じたり!

あらゆる可能性が潜んでいるということをゲームから、学びました。

 

そして、大人になり、20代前半のころ、お付き合いしていた彼とも時間を忘れてゲームをしていました。当時はまっていたのは、ゴルフ。

ゴルフでは、風をよんだり、距離と角度、どのゴルフクラブを使うかなどを考えて18ホールまわっていました。そしてゴルフに関しては30代になってから、実際自分でもコースを回るようになったり、打ちっ放しの受付のアルバイトをしたり、実生活にも影響がありました。そして、その昔、ゲームで培ったもの、距離だとか、感覚など、クラブの選び方、などなど、かなりいい影響があったと思います。

 

そして、20代半ばでは、当時お付き合いしていた彼と、ストリートファイターや、サッカーにはまって、この時も時間を忘れて何時間でも、戦っていました。時間なんてあっという間です。

 

あのころは、無限に時間があると思っていたのかな?とにかくゲームに時間を費やしていても、悔いなく、むしろ全力でゲームに向かっていました。

懐かしい。

 

そして、いつからか、ゲームは封印。

 

時間がもったいない、ゲームやるなら寝ていたい。みたいな。。。

 

といいつつ、スマートフォンになり、アプリでゲームが手軽にできるようになった、今。巷の人は本当にゲームをよくやっていますよね。家ではなく、電車の中、ホーム、レストラン、ひどい人は、歩きながら?

私も結局、封印していたものの、今2つだけはまってやっているのがあります。

でも、昔やっていたような、ゲームは今はできないかなぁ、今はパズルゲームみたいので、十分満足です。

ですが、つくづく小学生のころに経験していたゲームで得た感覚というのは、今の生活や仕事でもけっこう良い影響が出ていると思います。仕事中でも、効率良くなるように考えるし。例えば、いろんな配置を考えたりとか、時間配分とかも、ゲームで培ったのではないかと自分自身は思っているわけです。

 

今のゲームは、昔とは比べものにならないくらい、進化していてものすごいハマりやすいと思います。映像もリアルですよね。以前、妹とはまったゲームで、あの、ゾンビを殺すという、恐ろしいゲーム、バイオハザードに二人で夢中になった時がありました。

確か、Wiiでやっていました。そのとき、私が危ないときに妹が助けてくれたりして、協力して進んで行くこと、そして、撃ち殺して行くことに達成感を感じていたように思いますが、あるとき、二人、ほぼ同時に、もうこのゲームはやめようと。

これ以上やっても何も意味なくて、実生活に悪影響を及ぼすだけということで、すぐにやめました。

 

だから、同じゲームでも、子供などがやるべきではないゲームもあるわけですよね。ゲームの世界が現実世界と混同してしまうなんて、とても恐ろしいことですから。

良い悪いというのは、何事にもあると思います。やみくもに、ゲームはダメだというのも考えものですし、良し悪しを教えてあげられる両親の見解が重要なのかなと思います。

まぁ、あとは、その人、個人の性格にもよりますけれど、ゲームも見極めが大事ってことですかね。なんか、こうやって、過去のゲーム遍歴思い出していたら、懐かしいゲームをやってみたくなりました!

 

あらためて、ゲームに感謝!それを一緒になってやってくれてた、両親にも感謝!ありがとう!